●blogにあやかってカブに関わる日々の事象等を書いています。カブの日記なのでcublog。省略するとこちらもblogになってしまうのでそのままcublogで行きます。●2003/02/21作成開始 ©スギヤマカツヒサ sugiyama@super-cub.com ●2004年1月22日以前のcublogは「こちら」をご覧ください。
マツオカさんがタイカブを届けてくれた。感謝。これまでちゃんとタイカブを見た事が無かったが、こうして見ていると端正な佇まいに見えてきた。白いレッグシールドと黒に近い車体色に遊び心は感じられないが、真面目な社会人といった感じ。クラークケントでは褒めすぎか。すぐにエンジンを載せはじめようと取り掛かったが、せっかくエンジンが載っていない状態なので、洗車してきれいにする事にした。外装パーツを外すと見慣れたカブのフレームが現れる。洗車に取り掛かったら天気も手伝いたかったらしく突然の土砂降り。洗車の後、メインハーネスを引きはじめたが50や90のカブとは取り回しが違っていて時間が掛かってしまう。マニュアルを持っていないので見当で配線して本日の作業終了。足りない部品や劣化していたエアクリーナーのスポンジ等を注文するためにリストアップ。このカブのチェーンは428と普通のカブより幅が広い。手持ちの部品でセッティングできる様に420サイズにコンバートしても良いかも。
C100EXにエンジンを載せたがマフラーが付かない。SPD100の排気ポートの位置はノーマルより数ミリ前方に位置しているのだ。排気ポートにマフラーを合わせるとマフラーの取り付けボルト穴が合わず、取り付けボルト穴を合わすと排気ポートにエキパイが届かない。Netで調べるとC100EXのストロークは49.5mmでSPD100のストロークは50.1mmとなっていたが、実際の差は10ミリ程度はある様だ。両者はヘッドの寸法が違うのだろうか?SPD100のストロークは本当に50.1mmなのだろうか?いずれにせよマフラーが付かないのは事実。マフラーのステーを切り取って付け直すか、エキパイをカットして延長するかで対処する事になるだろう。いずれにせよ作業には手間が掛かりそうなのでエコランが終わってからにしよう.....溶接機ほしいなぁ
●このcublogはスーパーカブのメーリングリストを主宰するただただしさんの創られたtDiary上で運用されています。サーバの管理者はもりきゅうさんです。ただただしさんともりきゅうさんにはこの場を借りて御礼申し上げます。●2004年1月22日以前のcublogは「こちら」をご覧ください。
_ マツオカ [ポンと付かないんですね・・・でもそういう事が楽しみっていう私は、変人かなぁ(笑) エコランの後にじっくりやって下さい..]
_ スギヤマ [日本ではカブやモンキーにSPD100を積むのが一般的で、タイカブに載せる方が珍しいのでしょうね。まあぼちぼち進めます..]